車プラモデル

車プラモデルエントリー一覧

ジャガーXJ220
1959年の誕生以来多くの人々に愛され続けてきたミニ。中でも高性能な走りで人気を集めたミニクーパー1275Sのプラスチックモデル組み立てキットです。個性的で魅力あふれるスタイルを実車そのままにモデル化。横置き4気筒エンジンをはじめ補機類など、エンジンルームも精密に再現。ボンネットは完成後も開閉でき、エンジンルームを観察することができます。また室内も独特の計器板やドアポケット、シートなど実感豊かに表現。前後のサスペンションや駆動系など、シャーシも精密感あふれる仕上がりが楽しめます。ホイールはコスミ...
モーリス ミニクーパー
1959年の誕生以来多くの人々に愛され続けてきたミニ。中でも高性能な走りで人気を集めたミニクーパー1275Sのプラスチックモデル組み立てキットです。個性的で魅力あふれるスタイルを実車そのままにモデル化。横置き4気筒エンジンをはじめ補機類など、エンジンルームも精密に再現。ボンネットは完成後も開閉でき、エンジンルームを観察することができます。また室内も独特の計器板やドアポケット、シートなど実感豊かに表現。前後のサスペンションや駆動系など、シャーシも精密感あふれる仕上がりが楽しめます。ホイールはコスミ...
ロータス スーパー7
シリーズI からIV まで生産されたセブンのうち、1960年に発売されたシリーズII は現在生産されているケーターハム・スーパーセブンの原型と言えるもの。中でも62年に当時のF1チューナーとしても知られるコスワース社が手がけたフォード116Eエンジンを搭載したスーパーセブンのプラスチックモデル組み立てキットです。1.6リッターエンジンはキャブレターや排気管、ミッション部分まで精密に再現。エンジンカバーは実車同様に脱着可能です。繊細なアームで構成された前後のサスペンションも作りごたえ十分。フロント...
ミニクーパー ラリー
1960年代のモータースポーツシーンに欠かせないミニクーパー。特に1964年に登場したミニクーパー1275Sはレースやラリーで大活躍を演じました。中でもモンテカルロラリーでの活躍は有名で、64年、65年、さらに67年にも優勝。この組み立てキットは67年の優勝車を再現したプラスチックモデルです。補助ランプやルーフキャリア、オーバーフェンダーが付いた迫力あるフォルムが魅力。ボンネットはヒンジにより開閉でき、完成後も横置き4気筒エンジンなどを観察できます。ロールバーまで再現した室内はドライバーズシート...
フェラーリ テスタロッサ
1984年に発表されたフェラーリのトップモデル、テスタロッサのプラスチックモデル組み立てキットです。サイドラジエターを採用してボディ側面にスリットの入ったワイドなフォルムを実車そのままにモデル化。細かなスリットの入ったエンジンフードは開閉可能。精密に再現された水平対向12気筒エンジンやエンジン下に収まるミッション、前後の足まわりなどは作りごたえ十分。シンプルながら豪華さを感じさせる室内も見ごたえたっぷりに仕上がります。タイヤはミシュランTRXをトレッドパターンまで正確に彫刻されたソリッドゴム製と...
ポルシェ959
1983年のフランクフルトショーで発表されたポルシェの4WDスーパースポーツ、ポルシェ959を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。高性能を感じさせるダイナミックなフォルムを実車そのままにモデル化。2基のターボチャージャーを装備した水平対向6気筒エンジンやダブルウィッシュボーンサスペンションも精密に再現して作りごたえもたっぷり。エンジンフードは完成後も取り外し可能としました。またバケットタイプのシートやペダル類まで再現された室内は仕上がりの立体感も十分。質感あふれるソリッドゴム製タイヤが...
ニッサン シルビアK´s
1988年5月にフルモデルチェンジされて5代目となったシルビアのトップグレードK’sを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。柔らかな曲線と曲面で構成されたボディスタイルを手にとってじっくり観察してください。人間工学に基づいたモノフォルムバケットシートなど、ハイセンスなインテリアを実感たっぷりにモデル化しました。またシャーシ下面も立体感十分に再現され、優れた走りを生み出すマルチリンク・リヤサスペンションなどの構造も理解できます。タイヤはトレッドパターンもリアルに彫刻されたポテンザRE71を...
ユーノス ロードスター
世界的に広がったオープン2シータースポーツというジャンルの先駆けとなった、ユーノス・ロードスターのプラスチックモデル組み立てキットです。コンパクトながら魅力的なスタイルを実車そのままにモデル化。幌を畳んだオープンスタイルはもちろん、ハードトップパーツもセットして2通りのスタイルが楽しめます。また3本スポークのステアリングホイールや、短いシフトノブなどもリアルに再現してスポーツライクなコクピットのムードも十分表現。サスペンションや排気管の取り回しなど、シャーシ下面も立体感豊かにモデル化しました。
フェアレディ300ZXターボ
1989年2月のシカゴショーで発表された4代目のフェアレディZの最上級グレードを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ロー&ワイドのボディは模型になっても迫力十分。ボンネットは透明パーツですから、完成後も精密に再現された280馬力を発揮するV6DOHCツインターボエンジンを観察できます。Tバールーフ仕様でよく見える室内も作りごたえたっぷり。ドアパネルを別パーツとするなど、スポーツカームードあふれるインテリアを立体感十分にモデル化。またアメリカで人気のZだけに、左ハンドル用インパネもセット...
ニッサンスカイラインGT-R
1989年5月に発表された8代目スカイラインのトップグレード、GT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。大きく張り出した前後のフェンダー、大型のリヤウイング、数々の冷却口が開いたフロントスポイラーなど迫力のスタイルを実車そのままに再現。レースに勝つために開発されたと言われる、直6ツインターボエンジンも精密にモデル化。ボンネットは透明パーツとして、完成後もエンジンを観察できます。またシャーシ下面も立体感十分。ハイパワーを無駄なく路面に伝えるために採用された4WDメカニズムやマルチリンク・サス...
ホンダ NSX
1989年のシカゴオートショーでデビューし、1990年9月に市販されたホンダ初のスーパースポーツ、NSXのプラスチックモデル組み立てキットです。エアロダイナミクスに優れる流れるようなラインを実車そのままに再現。リヤウインドウハッチとカバーは開閉可能として、完成後もミドシップマウントされたV型6気筒DOHC-VTECエンジンを見ることができます。また前後ダブルウィッシュボーン・サスペンションや排気管の取り回しなど、シャーシ下面もリアルな仕上がり。そして室内も本革シートならではのシワの表現まで実感た...
三菱 GTO ツインターボ
1990年10月にデビューした三菱のスポーツカー、GTOのトップグレードを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ドア部分を絞り込み、前後のフェンダーを大きく張り出した、ロー&ワイドの迫力のスタイルを実車そのままに再現。シャーシ下面は前後のサスペンションアームを別パーツとするなど立体感たっぷりにモデル化。4WDシステムやアクティブエキゾーストと呼ばれる特徴的な排気管の取り回しも観察していただけます。また室内もスポーツカームードあふれる仕上がり。インストルメントパネルは国内仕様と輸出仕様をセ...
アンフィニ RX-7 タイプR
1991年10月、6年ぶりにフルモデルチェンジを受けて3代目となったRX-7のプラスチックモデル組み立てキットです。躍動感あふれる曲面で構成されたスタイルを実車そのままに再現。バケットシートやインストルメントパネルなどインテリアもスポーツカームードたっぷりに仕上がります。また独特のフレーム構造や前後のダブルウィッシュボーン・サスペンションなど、シャーシ下面も見どころ。キットはブレーキエアダクト付きのフロントスポイラーやフローティング・リヤウイングを装着したタイプRです。
ドイツ戦車 パンサーG初期型
全長=256.6mm 写真は組立、塗装仕上げをした状態です。強敵となったソビエト軍T-34戦車に対抗するため、1943年に配備が開始されたドイツ戦車パンサーのプラスチックモデル組み立てキットです。モデルはD型やA型に続いて1944年3月に生産開始されたG初期型をモデル化しました。傾斜面で構成された精悍で機能的なスタイルを正確に再現。長砲身75mm砲もマズルブレーキまでリアルな仕上がりで、強力な攻撃力も伝わります。砲塔後部のエスケープハッチは可動式で内部の主砲装填部を完成後も楽しめます。各乗員用の...
マツダRX-7R1
1991年10月にフルモデルチェンジされたピュアスポーツカー、マツダRX-7は国内はもちろん海外でも高い評価を受けました。中でも最もスポーツ性の高いR1を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ダイナミックな曲面で構成されたフォルムをリアルにモデル化。エンジンフードは取り外すことができ、ツインターボ・ロータリーエンジンやインテークマニホールド、エアクリーナーなど精密に再現されたエンジンルームを完成後もじっくりと観察できます。走りのムードたっぷりの室内も立体感十分な仕上がり。インパネは左ハン...
スープラ 93
1993年2月のシカゴショーで発表された2代目スープラのプラスチックモデル組み立てキットです。大型のリヤウイングを装備した迫力のスタイルを実車そのままに再現。ヒンジにより開閉できるボンネットを開ければ、ハイパワーを主張するストレート6ツインターボエンジンを見ることができます。さらにサスペンションやスポーティーなムードあふれるインテリアまで精密にモデル化したフルディスプレイモデル。足もとを引き締めるミシュランタイヤはトレッドパターンも正確に彫刻されたソリッドゴム製としました。アメリカでも人気のスー...
カストロール セリカ
1993年の世界ラリー選手権の開幕戦モンテカルロラリーにおいて、D. オリオールのドライブで劇的な逆転優勝を遂げたマシンを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。張りのある曲面で構成されたスタイルは実車そのまま。舗装路が主な舞台となったラリーだけに、モデルも車高を落としてワイドなスリックタイヤを装備しました。さらに夜間走行のためのドライビングランプやコーナリングランプも装備して、迫力のフォルムを演出します。ホワイトをベースにレッドとグリーンのラインが入ったカストロールカラー、様々なスポンサ...
ミニクーパー レーシング
1960年代のラリーやレースで大活躍したミニクーパー。そんなミニのレーシングバージョンを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。大きく張り出した前後のオーバーフェンダー、レーシングタイプのフューエルキャップ、ボンネットのストラップを装備して精悍さもアップ。室内はロールケージが張り巡らされ、バケットシートとモトリタ製ステアリングホイールをモデル化。さらにレースタイプのカムカバーとウェーバーキャブレターを装備したエンジンも作りごたえ十分。クーパーストライプやゼッケンのスライドマークもセットされ...
セリカ GT-FOUR
1994年2月に登場したセリカの最強バージョン、GT-FOURのプラスチックモデル組み立てキットです。特徴的な異形4灯ヘッドライトを採用し、盛り上がったボンネットやバンパーなどに開けられた多くのエアインテークが高性能を物語ります。ダイナミックなスタイルはもちろん、ハイパワーな4気筒ターボエンジンやサスペンション、インテリアまでリアルに再現されたフルディスプレイモデル。ラリー参戦ベースモデルだけに装備される、アーチ型の大型リヤウイングに仕上がるパーツもセットしました。左ハンドル仕様にも組み立てられ...
フォルクスワーゲン ビートル
スポーツカーの設計者として知られるポルシェ博士が開発。1937年に量産試作車が完成し、その後ドイツはもちろん世界中で人気を集めた傑作車、フォルクスワーゲンの中でも人気の高い1966年型を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ビートルのニックネームで親しまれた個性的なスタイルからシンプルなインテリアまで実感たっぷりに再現。ヒンジにより開閉可能なエンジンフード内には、空冷水平対向4気筒エンジンも正確にモデル化。ボンネット上のVWのエンブレムや、エンジンフードの1300の文字はインレットマーク...
スカイラインGT-R Vスペック
1995年1月にモデルチェンジされたR33型と呼ばれるスカイラインGT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。ぐっと張り出した前後のフェンダーや大型のエアインテークを持つフロントバンパー、そして逆台形の大型リヤスポイラーなどレーシングマシンを思わせる迫力みなぎるフォルムをリアルに再現。シャーシも立体感十分にモデル化され、高性能な走りを支える足まわりをじっくり作りこんでいただけます。さらにバケットタイプのシートや3連メーターを装備したインパネなど、室内もスパルタンなムードたっぷりに仕上がります...
ニスモクラリオンGTーR LM
初参戦ながら1995年のル・マンで健闘を見せたニスモ・クラリオンGT-R LMのプラスチックモデル組み立てキットです。ブリスタータイプの前後のオーバーフェンダーやリヤウイングなどを装備した迫力みなぎるフォルムを実車そのままにモデル化。レーシング装備を満載した室内も見どころたっぷりの仕上がりです。さらにダブルウィッシュボーンの足まわりを精密に再現。シャーシ下面を覆うアンダーガードは透明パーツで用意して、完成後も下回りのメカニズムを見ることができます。ボディを彩る多くのスポンサーステッカーはスライド...
カストロールトムススープラ
1995年の全日本GT選手権で活躍したカストロール・トヨタ・スープラGTのプラスチックモデル組み立てキットです。前後のオーバーフェンダー、エアアウトレットを設けたボンネット、巨大なリヤウイングなどを装備してGTマシンに仕上げられたフォルムをリアルに再現。ロールケージを装備した室内は、消火器やダクトホースなど細かな部分まで精密にモデル化し、サイドパネルを別パーツとして立体感あふれる仕上がりです。純レーシングカー仕様のダブルウィッシュボーン・サスペンションなど、シャーシも見ごたえたっぷりです。
BMW Z3ロードスター
1996年のデトロイトショーにデビューして注目を集めたBMWのオープン2シーター、Z3のプラスチックモデル組み立てキットです。ロングノーズ、ショートデッキのスポーツカーならではのスタイルを実車そのままに再現。フロントフェンダーのエアアウトレットは別パーツ、キドニーグリルやホイールはメッキパーツとして仕上がりの質感を高めます。またオープンでよく見える室内、シャーシなども立体感十分にモデル化。さらにトノカバーとソフトトップパーツをセットして、オープン、クローズの2種類のフォルムを選んで組み立てられま...
サード スープラ
1995年の全日本GT選手権で健闘したトヨタ・サード・スープラGTのプラスチックモデル組み立てキットです。オーバーフェンダーを装備して、ぎりぎりまで車高を落としたロー&ワイドなフォルムを実感たっぷりに再現。リヤの大型ウイングやスリットが開けられたボンネットなども精悍さを強調します。また上下Aアームを採用したレース仕様のサスペンション、複雑に張り巡らされたロールケージを装備した室内もレーシングムードたっぷり。さらにフロントフェンダー後部の開口部などに貼るナイロンメッシュも用意して、仕上がりを引き締...
ピア アコード
1996年の全日本ツーリングカー選手権をリードしたホンダ・アコート勢。中でも白と黒のシンプルなカラーリングのピア・アコードを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。フロントスポイラーやリヤウイング、エアロタイプのドアミラーなどを装備した精悍なムードが漂うフォルムを実車そのままにモデル化。ロールバーを張り巡らした室内も、バケットシートや多機能ディスプレイタイプのパネルなど、レーシング装備を余すことなく再現。さらにレース用に作り直されたサスペンションも見ごたえたっぷりの仕上がりです。
タイサン ポルシェ 911
1995年の全日本GT選手権でシーズン6戦中3勝を上げたポルシェ。中でもタイサンチームのマシンを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。両端が持ち上がったユニークな形のフロントスポイラー、大型のリヤウイング、そして前後にオーバーフェンダーを付けたレーシーなフォルムをリアルに再現。さらにフロント・ストラット、リヤ・マルチリンクの足まわりや、ロールケージに囲まれた室内なども実感たっぷりにモデル化。アンダートレイは透明パーツですから、装着後もメカを見ることができます。スライドマークはカーNo33...
KUREニスモGT-R
1996年の全日本GT選手権で健闘を見せたKUREニスモGT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。大型のフロントスポイラーやリヤウイング、ワイドなフェンダーはそのままに、ボディエンドを絞り込んだ96年型モデルの特長を押さえて再現。シャーシ下面からのぞくエンジンやトランスミッションなどもモデル化しました。また実車では目にすることが少ないディフューザーの形状も興味深く観察できます。さらにロールケージが組み込まれた室内も、バケットシートやステアリング、コンピューターなどのレース装備が作りごたえた...
ホンダ S-MX
1996年11月に発表されたホンダのミニバン、S-MXの中でもスポーティーなイメージのローダウンを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。フロントスポイラーやサイドスカートなどを装備したカフェレーサー風なスタイルは模型になっても魅力十分。また室内はサイドパネルを別パーツとして立体感を持たせ、さらに前後シートの背もたれの角度を自由に選んで取り付けることが可能。実車同様に室内をアレンジできます。精密感を損なうことなく、組み立てやすさを追求した部品分割を採用して、手軽に取り組んでいただけるモデル...
ジャックス アコード
ポップなカラーリングと速さで1996年の全日本ツーリングカー選手権を制したジャックス・アコードのプラスチックモデル組み立てキットです。ロー&ワイドなフォルムから室内、ダブルウィッシュボーンの足まわりまで精密に再現して、速さの秘密に迫ります。また注目のカラーリングはスポンサーマークなども含めて全てスライドマークでセットして、手軽に仕上げていただけます。さらに10本スポークデザインのホイールをはじめ、ラウンド形状のメーターパネル、ステアリングコラムにセットされたシフトノブなど、ジャックス・アコードな...
カルソニックスカイラインR33
数あるGTマシンの中でも高い人気を誇るカルソニック・スカイラインGT-R。1996年シーズン、優勝を飾った第4戦富士仕様を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。迫力あふれるスタイルはもちろん、特徴的な形状のフロントバンパー・スポイラー、他のGT-Rより小型化されたリヤウイング、細いステーでボディに取り付けられたドアミラーなど、細部まで正確にモデル化。足まわりをはじめエンジン下部も立体感豊かに再現され、シャーシ下面も見ごたえ十分の仕上がりです。また排気管出口のヒートガードにはアルミテープを...
ポルシェ 911 GT1
1996年のル・マン24時間レースで高いポテンシャルを見せたポルシェ911GT1のプラスチックモデル組み立てキットです。300km/hオーバーのトップスピードを誇るル・マン用マシンならではの、低く長いなめらかなフォルムを実感たっぷりに再現。ミドシップマウントされた水平対向6気筒ツインターボエンジンや、前後の足まわりも精密にモデル化しました。ロールケージを装備した室内も立体感たっぷりの仕上がり。リヤカウルは取り外しでき、完成後もハイメカニズムをじっくり観察できます。コンピューター・グラフィックスで...
メルセデス ベンツ SLK
「バリオルーフ」 と呼ばれる電動ルーフ開閉メカニズムを採用して1996年に発表、話題を集めたメルセデス・ベンツSLKのプラスチックモデル組み立てキットです。ロングノーズ・ショートデッキの伝統的なスポーツカーらしいスタイルは模型になっても魅力的。スポーティームードあふれる室内、フロント・ダブルウィッシュボーン、リヤ・マルチリンクの足まわりも立体感あふれる仕上がりです。もちろんルーフは取り外し可能、軽快なロードスターとスタイリッシュなクーペ、2つのフォルムをモデルでも楽しむことができます。
ニッサン R390 GT1
1996年のル・マン24時間レースで活躍したニッサンR390 GT1のプラスチックモデル組み立てキットです。前後のオーバーハングを切り詰めた低くワイドなエアロダイナミクスボディ、各部に開けられたスリットやエアインテーク、そして特徴的な形状のリヤエンドまで実車に忠実に再現。さらにリヤカウルは取り外し可能。3.5リッターV8エンジンやミッション、2個のターボチャージャーなども繊細な彫刻で表現しました。またタイトなコクピットやハイスピードを支える足まわりなども作りごたえ十分。スライドマークは完走を果た...
avex童夢無限NSX
1996年の全日本GT選手権で活躍を見せたavex童夢無限NSXのプラスチックモデル組み立てキットです。ウイングを装着したような独特のフロント形状、エアアウトレットが開けられたボンネット、大きく張り出した前後のフェンダーなどGTマシンならではの迫力を伝えます。さらにV6エンジンやサスペンション、コクピットまでリアルに再現したフルディスプレイモデル。リヤ・アンダーガードは透明パーツとして、無塗装で仕上げれば完成後もリヤの足まわりを見ることができます。コンサートホールをイメージした注目のカラーリング...
スカイラインGTRハードトップ
1970年に登場し、「箱スカ」の愛称で今も多くの熱狂的なファンを持つスカイライン2000GT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。直線的なラインで構成されたフォルム、ボディサイドのサーフィンライン、GT-Rの特長でもあるリヤ・オーバーフェンダー、そしてオプションのリヤスポイラーも装備した精悍なスタイルを実車に忠実にモデル化。開閉式のボンネットの中には精密に再現されたDOHC直列6気筒のS20型エンジンが収まります。また前後のサスペンションやスパルタンな室内も立体感あふれる仕上がり。フロント...
メルセデス CLK-GTR
1997年のFIA GT選手権に参戦、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したメルセデスCLK-GTRのプラスチックモデル組み立てキットです。メルセデス・ベンツの市販タイプ2ドアクーペ、CLKのイメージを残しつつ、低くワイドに仕上げられたフォルムを実車そのままにモデル化。空力追求のスタイルを手にとってじっくり観察してください。リヤカウルは取り外し可能。6リッターV12気筒エンジンをはじめ、トランスミッションケース、さらにリヤブレーキディスクのクーリングダクトや給油ホースまで忠実に再現。またコクピット...
モービル1NSX
1998年の全日本GT選手権において、第2戦でポールポジションを獲得するなど注目を集めたモービル1・NSXのプラスチックモデル組み立てキットです。フロントスポイラー両サイドのフィンの追加をはじめボディサイドや後部の形状、複雑な構成のリヤウイングなど、空力的にいっそう熟成されたフォルムを実車に忠実にモデル化。リヤのガラスハッチは開閉可能。中には精密に再現されたV6エンジンやトランスミッションなどが収まります。また前後のサスペンションアームやダンパーなどの足まわり、ロールケージを装備したコクピットも...
スバル インプレッサ WRC ’98 モンテカルロ仕様
1997年の世界ラリー選手権のチャンピオンマシンに輝き、翌年も活躍を見せたスバル・インプレッサWRCのプラスチックモデル組み立てキットです。前後のフェンダーがワイドに張り出した迫力の2ドアセダンボディをはじめ、ロールバーを張り巡らし、ラリー装備を満載した室内も興味深く組み立てていただけるでしょう。ナイトステージに欠かせない4個のライトを配したボンネット先端のライトポッドは取り外し可能。バンパーのフォグランプもパーツ化して表情の変化も楽しみです。またタイヤは独特のパターンも正確に彫刻されたピレリの...
ニュービートル
世界中で愛されてきたフォルクスワーゲン・ビートル。1998年1月のデトロイトショーで発表された新型ビートルを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。円をモチーフにしたユーモラスなフォルムを手にとってじっくり観察してください。室内は組み立てが手軽なバスタブタイプ。ドライバーの正面に配置された円形メーター、丸いベンチレーターなど、円を意識したインストルメントパネルやシートなども立体感十分な仕上がりです。エンジンやギヤケースはシャーシと一体で彫刻し、サスペンションもリアルに再現。RRからFFに変...
カストロール無限NSX
1998年の全日本GT選手権において、第5、7戦で優勝するなど活躍を見せたカストロール無限NSXのプラスチックモデル組み立てキットです。複雑な形状を見せるフロント、ダイナミックな曲面で構成されたサイドビュー、そして2段タイプのリヤウイングなど、風洞実験から生まれたエアロダイナミクス・フォルムを実感たっぷりにモデル化。またミドシップマウントされたV6DOHCエンジンやサスペンション、コクピットなども精密に再現され作りごたえも十分です。ブラックをベースに蛍光オレンジと白、緑を配したカラーリングはスラ...
ランサーEvo.V WRC
世界ラリー選手権を戦うために三菱が満を持して投入。見事に1998年のチャンピオンマシンとなったランサー・エボリューションVを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。開口部を大きく取ったフロントバンパー、エアアウトレットを装備したボンネット、フロント・ブリスターフェンダー、リヤにエクステンションと呼ばれるオーバーフェンダーを装備した迫力のワイドボディを実車そのままにモデル化。ラリー装備満載の室内も興味深く作り込んでいただけます。またサスペンションやエンジン下部、4WDメカなど、シャーシ下面も...
レイブリックNSX
1998年の全日本GT選手権において、開幕戦でポールポジションを獲得するなど、アグレッシブな走りで注目を集めたレイブリックNSXのプラスチックモデル組み立てキットです。空力的に熟成を重ねたボディを実車に忠実に再現。フロント、サイド、リヤと市販車とは異なる形状が見ごたえです。リヤのガラスハッチは開閉可能とし、リアルなV6DOHCエンジンを完成後も観察できます。ロールケージに囲まれた室内もレース装備を余すところなくモデル化。キットはスポット参戦したFIA-GT選手権の第6戦、鈴鹿1000kmレース仕...
インプレッサ WRC サファリ
1998年の世界ラリー選手権第3戦、サファリラリーを戦ったスバル・インプレッサWRCを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ボンネットからルーフに伸びたシュノーケル、フロントバンパーに取り付けられたアニマルガード、前後に装着されたマッドガード、プロジェクターランプが組み込まれたドアミラーなど、サファリ仕様ならではの独特の装備がさらなる迫力を醸し出します。また車高を高めた前後のストラットや、フロントブレーキディスク、ドライブシャフトなど足まわりの変更個所も余すところなくモデル化。OZ製のラ...
トヨタカローラWRC
1998年の世界ラリー選手権において、最終戦までチャンピオンを争ったカローラWRCのプラスチックモデル組み立てキットです。前後のオーバーフェンダーを切り詰めたコンパクトなフォルムを実車そのままにモデル化。ラリー装備満載の室内は、インパネやシートの再現をはじめ、タンク部分やバルクヘッドを別パーツとして立体感あふれる仕上がり。リヤの内部が見えるハッチバック車だけに、スペアタイヤも搭載しました。またフロントグリルに貼るナイロンメッシュもセットして、仕上がりの質感を高めます。スライドマークはサインツ車、...
スカイラインGT-R R34
1999年1月に発表されたR34型と呼ばれるスカイラインGT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。強靱な筋肉を思わせるシャープなフォルムを実感たっぷりにモデル化。フラップ付きの2段式リヤウイングや、18インチのホイール、245/40/18サイズのタイヤなど、GT-Rならではの特徴を余すことなく再現。レーシングマシンを思わせる前後のアンダーカバーは透明パーツとして、完成後も足まわりを観察できます。また室内は組み立てやすいバスタブ形状とし、内張り部分を別パーツとすることで立体感十分な仕上がり。...
ホンダ S2000
1970年にS800を生産停止して以来、FRスポーツの世界から遠ざかっていたホンダが、1999年4月に発売したFRスポーツカー、S2000。ロングノーズ、ショートデッキというスポーツカーの伝統的なスタイルを基本としながら、フェンダーからバンパー前端にかけて急激に絞り込まれたラインや、サイドに回り込んだヘッドランプなど、未来的な表情が特徴です。エンジンは250馬力の2リッター直列4気筒DOHC・VTEC。ホンダ創立50周年を記念して開発され、高性能かつ安全性、しかも環境適合性も高い「21世紀のスポ...
ロータスヨーロッパスペシャル
ロータスが1966年に発表したスポーツカー、ロータスヨーロッパ。異様なまでに低いフォルムと、当時はまだレーシングカーにしか採用されていなかったミドシップ・レイアウトを量販市販車にいち早く取り入れたのが特長です。それによる優れた重量バランスとFRP製の軽量な車体により、ヨーロッパは世界でもトップクラスのコーナリング性能を発揮しました。その後ハイパワーエンジンの搭載など様々な改良が施されましたが、中でもスペシャルは1972年に登場した最終進化版です。ビッグバルブと呼ばれる最高出力126馬力の1558...
ランサーEvo.VI
1999年の世界ラリー選手権を戦う三菱ランサーのベースモデルとして、この年の1月に発表されたエボリューションVIのプラスチックモデル組み立てキットです。冷却効率を高めるために形状変更されたフロントバンパーの採用や、2段タイプのリヤスポイラーを装備した精悍なフォルムを実感たっぷりにモデル化。グリル開口部からのぞくラジエターやインタークーラーも再現し、さらにナイロンメッシュを用意して表情を引き締めます。またフロントバンパーのフォグランプは装着、非装着を選んで組み立て可能。シャーシ下面や足まわり、室内...
トヨタ セリカ
1999年1月のデトロイトで発表されたショーモデル「TOYOTA XYR」の斬新なフォルムもそのままに、9月20日にデビューしたのが7代目トヨタ・セリカです。2種類の1.8リッター4気筒エンジンが用意され、中でも2ZZ-GE型は190馬力を発揮する高性能タイプ。リヤサスペンションにダブルウィッシュボーンを採用するなど運動性能もさらに高められ、個性的なスタイルとともにFFスポーツカーとして大きな注目を集めたのです。
ペンズオイルGT-R(R34)
1999年の全日本GT選手権に参戦し、安定した速さを見せたペンズオイルニスモGT-R。ベースとなったニッサン・スカイラインGT-R(R34) のイメージを残しつつも、ボディはルーフ以外全て作り直され、サスペンションは上下Aアームのダブルウィッシュボーンに変更、2.7リッター直6エンジンは500馬力オーバーまでチューンされるなど各部を大幅に改造。第4戦の美祢ではカストロール・スープラとの激戦を制して優勝を飾るなど、活躍を見せたのです。
フォード フォーカス WRC
1999年の世界ラリー選手権を戦うために、ラリーの名門フォードが投入したのがフォーカスWR(ワールド・ラリー)カーです。300馬力を発揮する2リッター直列4気筒ターボのゼテックEエンジンを横置きに搭載し、縦置きギヤボックスを組み合わせるという革新的なレイアウトを採用。またホイールベースを長くして高い走行安定性を確保し、フロント、センター、リヤに電子制御アクティブデフを装備。サファリ、ポルトガルと連勝するなどデビューシーズンから速さを見せたのです。
インプレッサWRC 99
フライ・バイ・ワイヤーや6速セミオートマチック・トランスミッションなど先進装備を満載して、1999年の世界ラリー選手権を戦ったスバル・インプレッサWRCのプラスチックモデル組み立てキットです。迫力のフォルムからメカニズム、コクピットまで精密に再現。前後のアンダーガードは透明パーツで用意して、無塗装で取り付ければ完成後も足まわりを観察できます。独特のトレッドパターンが刻まれたピレリ製ターマックタイヤは質感あふれるソリッドゴム製。スライドマークはR. バーンズとB. ティリーの2種類をセットしました...
カルソニックGT-R(R34)
1999年の全日本GT選手権に参戦したスカイラインGT-R勢の中で、星野、影山両選手の果敢な走りで人気を集めたカルソニック・スカイラインGT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。ロー&ワイドの迫力みなぎるフォルムをリアルにモデル化。車体剛性を高めるロールケージが装備されたレース仕様の室内も実感あふれる仕上がりです。またダブルウィッシュボーンの足まわりや排気管の取りまわしなどシャーシ下面も作りごたえたっぷり。インパル製6本スポークホイールにセットされるスリックタイヤは、質感あふれるソリッドゴ...
ランサーEvo.VI WRC
1999年の世界ラリー選手権を制し、史上初の4年連続のドライバーズタイトルをマキネンにもたらした、三菱ランサー・エボリューションVIのプラスチックモデル組み立てキットです。大きな開口部を持つフロントバンパーや2段スポイラーなどを装備した迫力のフォルムを実車そのままにモデル化。またラリー装備満載の室内も立体感十分の仕上がりです。さらに未舗装路が舞台のニュージーランド仕様だけに、ダート走行にあわせて車高が上げられたサスペンションやマッドフラップ、グラベル仕様のタイヤなども忠実に再現。スライドマークは...
プジョー 206 WRC
世界ラリー選手権(WRC)制覇をめざして開発されたプジョー・ワークスのマシンが206 WRC です。全長約4mというコンパクトなボディを持ち、ホイールベースの短さともあいまってシャープな操縦性を発揮。また、横置き2リッター4気筒ターボエンジンに縦置きギヤボックスが組み合わされているのも特徴です。1999年のWRC第6戦ツール・ド・コルスにデビュー。一時はトップを快走して性能の高さを示し、翌年の活躍が期待されたのです。
トヨタGT-One TS020
ル・マン24時間レース制覇のために開発されたトヨタのGTマシンです。ウィング形状のフロントノーズ部分、モノコック両サイドの空力処理などF1マシン的なデザインが施され、600馬力を発揮する3.6リッターV8ツインターボエンジンを搭載。99年のル・マンには3台がエントリーし、片山選手、鈴木選手、土屋選手の日本人ドライバーが駆る3号車が2位入賞を果たしました。
トヨタ bB
2000年2月に正式発表され、シンプルな面構成で仕上げられた個性的なスタイルと使い勝手に優れた広い室内、そしてきびきびした走りで人気を集めたトヨタbBのプラスチックモデル組み立てキットです。モデル化したのはエアロパーツを標準装備した「Xバージョン」。内装は立体感あふれる彫刻に加えて、カーペットシールも付いてムードたっぷりの仕上がり。シャーシは少ないパーツで実感十分に再現。ホイールは質感あるメッキパーツとしました。また実車でオプション設定されているファイヤーパターンのスライドマークもセット。同スケ...
ロックタイト ゼクセルGT-R
2000年の全日本GT選手権において、最後までチャンピオンを争ったロックタイト・ゼクセルGT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。市販タイプのスカイラインGT-Rの面影を残しながら、迫力たっぷりに改造されたフォルムをリアルに再現。エアアウトレット用のスリットの数が減ったボンネットやエアインテーク形状が変更されたフロントスポイラー、1枚構成のリヤウイングなど2000年型の特徴をとらえてのモデル化です。ロールケージを装備したスパルタンな室内やシャーシ下面も実感あふれる仕上がり。多くのスポンサー...
プジョー206WRC2000
世界ラリー選手権において、参戦2年目にして早くもチャンピオンを獲得したプジョー206WRCを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。数あるラリーマシンの中で最もコンパクトなボディを実感たっぷりに再現。張り出した前後のフェンダーや2段タイプのリヤウイングが精悍さを醸し出します。ロールケージを装備した室内はラリー装備を余すことなく再現。リヤスペースにはスペアタイヤも搭載しました。またシャーシ下面も立体感あふれる仕上がり。横置きエンジン・縦置きギヤボックスのレイアウト、足まわりなどもじっくり観察...
ポルシェ911GT3
1997年に初めてフルモデルチェンジを受けて、コードネーム996で呼ばれている現在のポルシェ911。その高性能バージョンとして1999年に加わったのがGT3です。30mm低くされた車高やブーメラン型リヤウイングの装備などにより、いっそう精悍なフォルムに仕上げられ、360馬力を発揮する3.6リッターの水平対向6気筒エンジンには、レーシングテクノロジーが惜しみなく注がれています。
インプレッサ WRX Sti
2000年8月にフルモデルチェンジを受けたスバル・インプレッサWRXのスペシャルバージョンです。スバル独自の2リッター水平対向4気筒ターボエンジンは280馬力のハイパワーを発揮し、ブレンボ社製の強力なブレーキ、6速マニュアルトランスミッション、専用バケットシートなど高機能パーツをふんだんに装備。スバルのモータースポーツ活動を統括するSTi のチューニングにより、いっそう高性能な走りを実現しているのです。
ベンツCLK DTM2000 D2
白熱のレース展開で高い人気を集めた2000年のドイツツーリングカーレース。この年、圧倒的な強さを誇ったのがメルセデス・ベンツ CLK DTMです。ボディは市販車のイメージを残しつつ全く新しく作り直され、4リッターのV型8気筒エンジンをフロントに搭載して後輪を駆動。8台が参戦したメルセデス・ベンツ勢の中で、D2カラーのマシンをドライブするB.シュナイダーが6勝をマークしてチャンピオンを獲得したのです。
オースチン ミニクーパー
2000年9月に新型が発表された今も、その魅力は少しも衰えることなく世界中で愛されている初代ミニ。その誕生は1959年にさかのぼります。オースチン・セブン、モーリス・ミニ・マイナーの名で発売されたミニは、基本レイアウトを変えずに進化を続け多くのバリエーションが生まれました。中でも高性能なモデルとして1964年からシリーズに加えられたのがミニクーパー1275S Mk.I です。当時F1などのレーシングカー製作で知られたJ.クーパーの協力により生まれたこのスーパーなミニは、75馬力を発揮する1275...
プジョー206 WRC 2001
2000年の世界ラリー選手権(WRC)においてダブルタイトルを獲得したプジョーの誇る最強のラリーマシンが206WRCです。全長約4mというコンパクトなボディに、横置き2リッター4気筒ターボエンジンと縦置きギヤボックスを組み合わせた構成が高い戦闘力を発揮。2001年シーズンも細部に改良が加えられ、前半戦に投入されて活躍しました。2001年は2000年チャンピオンのM. グロンホルム、ベテランのD. オリオールに加えG. パニッツィ、H. ロバンぺラの強力なドライバーの布陣で臨み、みごとにメーカーチ...
ベンツCLK DTM2000 オリギナルタイレ
ボディをパッケージに見立てて、ラッピングが破れたフロント部分からエンジンがのぞくという凝ったカラーリングが特徴。2000年のドイツツーリングカーマスターズ(DTM)で注目を集めたマシンです。市販のメルセデス・ベンツCLKの面影を残しながら、中身はまったく別物の純レーシングカーに仕上げられ、4リッタ−V8エンジンを搭載。P. ダンブレックがザクセンリンクの第7、第8戦で2位にくい込むなど活躍したのです。
フェラーリ360スパイダー
フェラーリ360モデナのオープンタイプとして2000年のジュネーブショーにデビューしたのが360スパイダーです。オープントップはもちろん、シート後部のロールバーや幌を収めたロールバー後部左右の盛り上がり、水平とされたエンジンフードなどがスタイル上の相違点。アルミ合金製の軽量な車体、400馬力を発揮する3.6リッターのV型8気筒エンジン、サスペンションなどモデナのメカニズムを踏襲し、高性能な走りとオープンエアモータリングが同時に満喫できるのです。
ベンツCLK DTM2000 ヴァールシュタイナー
2000年のドイツツーリングカーマスターズ(DTM)に4チーム8台が参戦したメルセデス・ベンツCLK。中でもチーム3位の好成績を収めたのがヴァールシュタイナーAMGメルセデスです。漆黒のボディにドイツのビールメーカー、ヴァールシュタイナーの文字が描かれたマシンは、大ベテランのK. ルートヴィヒと新人のM. フェスラーがドライブ。ルートヴィヒが2勝、フェスラーも2位入賞を3回記録するなど活躍したのです。
インプレッサ WRC 2001
2001年の世界ラリー選手権制覇のためにスバルが送り込んだマシンがインプレッサ WRC 2001です。ブリスタータイプのオーバーフェンダーを持つ4ドアボディを採用し、水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。スロットルをはじめ、セミ・オートマチックトランスミッション、さらにフロント・センター・リヤのデフなど各部が高度に電子制御化されています。4人のドライバーの中でR. バーンズは2001年のチャンピオンを獲得したのです。
フォードフォーカスRS WRC 01
横置きエンジン縦置きミッションという革新のメカレイアウトを初めて採用し、1999年にデビューしたのがフォード・フォーカスWRCです。市販車のイメージを強く残したフォルムは変わらないものの、細部にわたって熟成が重ねられ2001年型は主にエンジンを改良。電子制御スロットルやセミオートマチックギヤチェンジも新たに採用しています。ドライバーはC. サインツ、C. マクレー、F. デルクールの強力な布陣。なかでも、C. マクレーは5、6、7戦と3連勝するなどチャンピオン争いに絡む活躍を見せたのです。
オペル アストラ チームフェニックス
2001年のドイツツーリングカーマスターズ(DTM)を戦ったオペルのマシンがアストラV8クーペです。大型のフロントバンパーやオーバーフェンダー、リヤウイングなどを装備したボディは市販車のイメージを残しつつレーシングマシンに変身。フロントに4リッターのV型8気筒エンジンを搭載して後輪を駆動します。4チームから8台が参戦した中で、オペル・チーム・フェニックスのM. ロイターは第8、10戦で4位に入賞するなど活躍を見せたのです。
ホンダ S2000 タイプV
ホンダ創立50周年を記念して誕生したフロントエンジン・リヤドライブのオープンスポーツS2000。中でも2000年7月に加わった車速応動可変ギヤレシオステアリングを採用したタイプVのプラスチックモデル組み立てキットです。シャープなフォルムや室内を実感たっぷりにモデル化。ステアリングホイールはDカットされたVGSタイプです。ハードトップパーツを用意して、オープンとハードトップ装着の2種類の仕様が楽しめます。また右ハンドル用に加えて左ハンドル用インパネもセット。10本スポークデザインの無限製ホイールに...
ポルシェ GT2 ロードバージョン
うためにポルシェが開発した911GT2、その公道向け仕様がロードバージョン・クラブスポーツです。リヤに搭載された水平対向6気筒ツインターボエンジンは、3600ccの排気量から430psの出力と55.1mkgものトルクを絞り出します。エンジンパワーもさることながら、特に軽量化に重点が置かれエアコンやオーディオなどの快適装備もいっさい省かれていますが、身軽なボディは究極のドライビングプレジャーを生み出すのです。
オペル アストラ チームホルツァー
2001年のドイツツーリングカーマスターズ(DTM)に参戦したオペルは、4リッターV8エンジンを搭載したモンスターマシン、アストラV8クーペを8台投入。中でもメインスポンサーのドイツのスポーツ雑誌「スポーツ・ビルト」のロゴをあしらったオレンジカラーのオペル チーム ホルツァーのマシンは、ベテランのJ. ビンケルホックがドライブ。一般公道を閉鎖して行われた第5戦ノリスリンクでは経験を生かした走りで4位に入賞したのです。
ポルシェボクスター SPエデション
2001年の東京モーターショーに展示されたポルシェ・ボクスター・スペシャルエディションのプラスチックモデル組み立てキットです。前後のフェンダーにハリを持たせた、滑らかな曲面で構成されたフォルムをリアルにモデル化。オープン時のスタイルを引き立てるスピードスター・リヤセクションやメッシュデザインのホイール、ロールバーなど変更点を余すことなく再現しました。ボディ、シャーシはイメージカラーのイエローパーツ。サイドビューのアクセントとなるドア後部のエアインテークは別パーツとしてディテールを引き締めます。ま...
インプレッサWRC2001グレートブリテン
2001年の世界ラリー選手権において、リチャード・バーンズに初のチャンピオンをもたらしたのがスバル・インプレッサWRC2001です。ブリスタータイプのオーバーフェンダーを持つ4ドアボディに、パワフルな水平対向4気筒ターボエンジンを縦置きに搭載。優れた重量バランスが生み出す操縦性の高さに加え、スロットルをはじめセミ・オートマチックトランスミッションや3つのデフなど各部が高度に電子制御化されているのも特徴です。
ホンダ フィット
小さなボディサイズからは想像もできないほど広いスペースを持ち、しかも4種類のシートアレンジによる使い勝手の良さを生みだした室内空間。そしてガソリン1リッターあたり23kmも走る低燃費型の1339cc直4エンジン、自動無段変速機(CVT)など革新的な内容を盛り込んだホンダの小型世界戦略車がフィットです。その優れた内容から2001-2002年日本カーオブザイヤーにも輝いたのです。
ニュービートル モーターライズ
1938年にヒトラーの国民車構想により誕生したフォルクスワーゲン・ビートル。60年の歳月をへて1998年に初のフルモデルチェンジが行われ誕生したのがニュー・ビートルです。円をモチーフにしたそのデザインは、どこから見ても先代ビートルのイメージを醸し出す個性的なもの。メカニズムは最新のものに改められ、それまでのリヤエンジン・リヤドライブから、フロントエンジン・フロントドライブ方式に変更。安全装備も充実し、その魅力をいっそう広げたのです。
ホンダ フィット モーターライズ
小さなボディからは想像もできないほど広いスペースを持ち、4種類のシートアレンジによる使い勝手の良さを生みだした室内空間。そしてガソリン1リッターあたり23kmも走る省燃費型の1339cc直4エンジン、自動無段変速機(CVT)など革新的な内容を盛り込んだホンダの小型世界戦略車がフィットです。その優れた内容から2001-2002年日本カーオブザイヤーにも輝いたのです。
フェアレディZ(バージョンST)
2001年10月の東京モーターショーで発表され、今年8月から販売が開始されたのが5代目ニッサン・フェアレディ Z です。伝統のスタイルを受け継ぎながら前後のオーバーハングを切りつめ、フェンダーを大きく張り出した軽快で躍動感あふれるフォルムが魅力。280馬力を発揮する3.5リッターV型6気筒エンジン、6速トランスミッション、マルチリンクサスペンションなどを装備して、高次元の走行性能が楽しめるスポーツカーに仕上げられています。バージョンSTは、豪華さとスポーティーさを兼ね備えたトップグレードです。
プジョー206 WRC 2002
今シーズンの世界ラリー選手権において、メーカー、ドライバーのダブルタイトル獲得に邁進するプジョーチームのマシンが206WRCです。全長約4メートルのコンパクトなボディにハイパワーな2リッター4気筒ターボエンジンを搭載したこの4WDマシンは各部にいっそうの改良が加えられ、特に車体のロールをおさえる電子制御のアクティブ・アンチロールバーの採用により舗装路では無敵の速さを発揮。第2戦から5戦で1、2位を独占するなど圧倒的な強さでシーズンをリードしています。
ヤマハTMAXとフィギュアセット
高剛性ダイヤモンドフレームに500ccエンジンを水平に搭載してスポーツバイク並の走行性能を発揮。加えてシート下の収納スペースやタンデムでの快適なツーリング性能なども持ち合わせた新ジャンルのスクーターとして国内外で人気を集めているのがヤマハTMAXです。優れたフォルムから2001年のグッドデザイン金賞も受賞したのです。
ランサーEvo.VII WRC
三菱が満を持して投入したWR(ワールドラリー)カーがランサー・エボリューションZ WRCです。グループAランサーのノウハウを生かして仕上げられたこのマシンは、パワフルな4気筒ターボエンジンや電磁式トリプル・アクティブデフなどを引き継ぎいっそう熟成、さらに車体の重量配分の改善やサスペンション・ストロークのアップなどの改造を実施。2001年の世界ラリー選手権(WRC)第11戦サンレモにデビューし、翌2002年の前半戦を闘ったのです。
スカイラインGT-R VスペックII
自動車ファンの熱い視線を常に集めてきたニッサン・スカイラインGT-R。2000年10月にマイナーチェンジを受けた際に加えられたVスペックII のプラスチックモデル組み立てキットです。力強く引き締まったフォルムや室内をリアルにモデル化。NACAダクトを装備したボンネットや大径化されたリヤ・ブレーキディスクなどVスペックII の特長をとらえて再現。マルチリンクサスペンションや4WDシステムなどシャーシ下面も作りごたえ十分。空力性能を高めると言われる前後のディフューザーはクリヤパーツとしました。またニ...
インプレッサWRC2002
2002年の世界ラリー選手権を戦ったインプレッサWRCのプラスチックモデル組み立てキットです。モデルはターマックが舞台のツール・ド・コルス仕様。精悍なフォルムからラリー装備満載の室内まで実感たっぷりに再現。フロントグリル開口部に貼るナイロンメッシュを用意して表情を引き締めます。またミラー面やフロントエンブレムはメタルインレットマークを用意しました。さらに、ホイールはゴールド塗装ずみ、リヤランプはクリヤーレッド、ウインカーはクリヤーオレンジパーツとして、塗装の手間を省きました。スライドマークはT....
フォード フォーカス RS WRC 02
2002年の世界ラリー選手権において、新人ドライバーのF.デュバルの活躍で注目を集めたブルーカラーのフォード・フォーカスRS WRCを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。丸みをおびたフォルムをはじめ、ロールケージを張り巡らした室内、シャーシも実車そのままにモデル化しました。さらに運転中のドライバー、ペースノートを読むコ・ドライバーの人形付き。ドライバーはストレートはもちろん、右コーナー、左コーナーの3つのポーズを選んで組み立てられ、カウンターステアを当てての豪快なコーナリングシーンを再...
プジョー206 WRC 02 ウィナー仕様
2002年の世界ラリー選手権において圧倒的な強さを見せ、プジョーにドライバー、メーカーのダブルタイトルをもたらした206WRCのプラスチックモデル組み立てキットです。キットはチャンピオンを決めた未舗装路が舞台の第12戦ニュージーランド仕様。車高を上げ、グラベルタイヤやマッドフラップを装備した姿を実感たっぷりに再現。特徴的なリヤウイングに装着された5枚の垂直フィンもモデル化しました。またラリー装備を満載した室内も立体感十分。シャーシ下面もリアルな仕上がりですから、横置きエンジン・縦置きトランスミッ...
ラリーメカニック セット
公道最速を競う世界ラリー選手権。舗装路はもちろん、オフロードやスノーロードを驚異的なスピードで駆け抜けるラリーカーの走りを支えているのがメカニック達。SSと呼ばれるタイムアタック区間を1日に5〜9個所こなし、3日間に渡る激戦を走り抜くだけに、マシン整備も勝敗を分ける大きなポイントです。SS終了後、無線によりドライバーがトラブル個所やセッティング変更を指示。マシン整備が許されるサービスパークに入るやいなや迅速に作業が行われ、時にはわずか20分でトランスミッションをも交換するという早業を披露。ドライ...
プジョー206 WRC 2003
2000年から3年連続で世界ラリー選手権の王座を獲得したプジョーチーム。最強マシンと呼ばれた206WRCは年々熟成を重ね、2003年も3台が投入されました。全長約4mのコンパクトボディにハイパワーな4気筒ターボエンジンを搭載し、舗装路では電子制御アクティブ・アンチロールバーを採用するなど先進メカも積極的に導入。第2、4、5戦でM.グロンホルムが優勝するなど、この年もシーズンをリードしたのです。
ザナヴィ ニスモGT-R(R34)
レギュレーション変更に伴い、フォルムからメカニズムまで大きく変貌したGT-R勢。中でも今年のチャンピオン候補の一角と目されるザナヴィ ニスモ GT-Rが登場。03年型の変更点を確実に捉えた完全新設計モデルです。しかもウインカーとブレーキランプはそれぞれオレンジとレッドの透明パーツを採用。スカイラインのモデルとしては初めて、リヤコンビネーションランプの手軽な組み立てを実現しました。
BMW 320i Gr.5 イェーガーマイスター
市販車に大改造を施したグループ5と呼ばれるマシンで争われたメーカー世界選手権。1977年のクラスチャンピオンを勝ち取ったのがBMW320i Gr.5 です。さらにこの年、ドイツ国内レースにも参戦。ドイツの酒造メーカー「イェーガーマイスター」のスポンサードを得て、オレンジの車体に鹿のマークが描かれたおなじみのカラーリングで活躍しました。
ザナヴィニスモGT-R(R34)SPエディション
好評の1/24ザナヴィニスモGT-Rにエッチングパーツとカーボンデカールを追加。いっそうのリアリティを醸し出すモデルです。フロントのエアインテーク用メッシュやボンネットのキャッチピン、加えてブレーキディスクなどにエッチングパーツを使用。(エッチングパーツは箱のふたの裏側に貼付されています)アンダーパネルやセンターコンソールなどに貼るカーボンデカールもムードを高めます。裏面にはけがき線が入っていますので、切り抜きも簡単。
カルソニックスカイラインGT-R2003
2003年の全日本GT選手権に3台参戦したスカイラインGT-R勢の中で、B.トレルイエ、井出有治両選手のドライブで活躍したのがチームインパルのカルソニック・スカイラインGT-Rです。カルソニックブルーと呼ばれる鮮やかなブルーで仕上げられたこのマシンはシーズン2勝を獲得するなど速さをアピール。特に、この年をもってJGTCでの活動を一時休止するGT-Rのラストランとなった最終戦を優勝というすばらしい結果で締めくくったのです。
ポルシェ カレラ GT
2000年秋のパリ・サロンでスタディモデルが発表されて以来、世界中の自動車ファンの注目を集めていたポルシェ カレラ GTが3年後に正式デビュー。5.7リッターV型10気筒エンジンをはじめ、カーボンファイバー製モノコック、プッシュロッド式サスペンションなど長年レースで培ったテクノロジーを満載し、それらをポルシェならではの流麗なスタイルで包んだスーパースポーツカーに仕上げられたのです。
インプレッサWRC2004ラリージャパン
2004年シーズンの世界ラリー選手権を戦うスバルのマシンとして第3戦のメキシコラリーから投入されたのがインプレッサ WRC 2004です。ボディの軽量化、エンジンのパワーアップ、空力のリファインなど各部を熟成。P.ソルベルグ選手は第4戦、第6戦とグラベル(未舗装路)ラリーで圧倒的な強さを見せて優勝。さらに初開催となった第11戦ラリー・ジャパンでもライバルに付け入る隙を与えず3日間を通してトップを守り抜き見事な優勝を飾ったのです。
ザナヴィニスモZ
全日本GT選手権の立て役者スカイラインGT-Rの後継機として、2004年にニッサンが投入したニューマシンがフェアレディZです。2987ccのV型6気筒ツインターボエンジン、トランスアクスルタイプのミッション、足まわりなどGT-Rで培ったメカニズムを空力に優れたボディに搭載。1号車は開幕戦と第6戦で優勝したのをはじめ第3、第5戦では3位入賞。また22号車も第4戦で優勝するなど大活躍。1号車は激戦のシーズンを戦い抜き、見事にドライバー&チームチャンピオンをもたらしたのです。
アルピーヌ A110 モンテカルロ 71
1960年代後半から70年代前半にかけてラリーフィールドで大活躍を見せたのがフランスのスポーツカー、アルピーヌ・ルノーA110です。ルノー製直列4気筒エンジンをリヤに搭載した後輪駆動シャーシに、流麗なデザインのFRP製ボディを架装。コンパクトで軽量な車体が生み出す俊敏な走りで、1971年のモンテカルロラリーでは1・2・3位を独占。さらにこの年のヨーロッパラリー選手権のメーカーチャンピオンをも獲得したのです。
ポルシェ911ターボ 88
ポルシェ初のターボエンジン搭載ロードカーとして1975年に登場したのが911ターボです。KKK製ターボチャージャーを装備した空冷水平対向6気筒エンジンは当初3リッターで260馬力を発生。78年からは排気量を3.3リッターに拡大しパワーも300馬力にアップ。大型のリヤウイングや幅広いタイヤをカバーする前後フェンダーのふくらみなど、そのスタイルと高性能な走りが世界のエンスージアストの注目を集めました。
カルソニック IMPUL Z
日本でもっとも人気を集めるモータースポーツ、全日本GT選手権。2004年にニッサンが投入した4台のフェアレディZの中で、B.トレルイエ、井出有治両選手のドライビングにより最終戦の鈴鹿で優勝を飾ったのがカルソニックIMPULZです。空力に優れたボディに500馬力をしぼり出すV型6気筒ツインターボエンジンをフロントに搭載。トランスミッションをデフの直前に置き重量配分を考慮したトランスアクスル、プッシュロッドタイプの4輪ダブルウィッシュボーンサスを採用するなど、スタイルに市販車の面影を残すものの、中身...
インプレッサ WRC モンテカルロ 05
2005年の世界ラリー選手権開幕戦モンテカルロラリーにおいて、スバルは前年のインプレッサWRCの改良型で臨みました。P.ソルベルグ選手は序盤、ブレーキトラブルを抱えながら4位を力走。最終日は2つのSSでベストタイムをマークするなど挽回し3位まで順位を上げたものの雪に足をすくわれてクラッシュ。開幕戦は不運にも戦列を離れることとなりましたが、第2戦のスウェディッシュラリーで優勝を飾り、インプレッサがいまだにトップレベルのパフォーマンスを持っていることを実証したのです。
ニスモR34 GT-R Zチューン
きらびやかなチューニングカーが集まった2005年の東京オートサロンの中で、ひときわ注目を集めたのがニスモ R34GT-R Zチューンです。500馬力を発生する2.8リッターツインターボエンジン、ザックス社製スペシャルサス、ブレンボ社との共同開発によるブレーキなどを採用し、さらにボディパネルにカーボンパーツを使用。ニッサンのレース部門を担当するニスモ創立20周年を記念して、熟練メカニックにより1台1台ハンドメイドで仕上げられた、限定20台のまさに究極のGT-Rなのです。
ボジアン プジョー206 WRC 05
1994年のチャンピオン、D.オリオール選手がドライブして2005年の世界ラリー選手権開幕戦、モンテカルロラリーに登場したのがボジアンレーシングのプジョー206WRCです。2002年からプジョーのメインサテライトチームとなったボジアンレーシングは、モンテカルロで3勝しているD.オリオール選手を擁して臨んだのです。1日目を総合7位で終了しワークス勢に割って入る走りを見せましたが、2日目のSS7を走行中にエンジンがオーバーヒート。惜しくもリタイヤしたとはいえ、その走りは大きな注目を集めたのです。
フェラーリF40 モンテシェル
フェラーリやポルシェ、ジャガーなどを集めて開催された1993年のイタリア・スーパーカーGT選手権を席巻したのが、モンテシェルカラーのフェラーリF40コンペティツィオーネです。F1以外のフェラーリのレーシングモデルを担当するミケロットが製作。軽量なF40をさらに約100kgも軽量化し、サスペンションやブレーキはレース用に換装、加えてV8ツインターボエンジンは550馬力に出力アップ。全10戦中8勝をマークし、そのすべてがポール・ツー・フィニッシュという圧倒的な強さでこの年のチャンピオンを獲得したので...
プジョー307WRC モンテカルロ05
2000年から3年連続のメーカーチャンピオンをプジョーにもたらした傑作マシン206WRC。その後継機として2004年にデビューしたのが307WRCです。電動オープントップのベースモデル307CCをラリーカーとするために固定式ルーフの2ドアクーペに仕上げられ、横置きエンジン・横置きトランスミッションを搭載。翌05年の開幕戦には全幅を1800mmに広げ、各部を改良した05年型が登場し、M.グロンホルムが第10戦、第13戦で優勝する活躍を見せたのです。この年を限りに撤退を表明し有終の美を飾るべく、シト...
レイブリック NSX 2005
2005年のスーパーGTレースに参戦した4台のNSXの中で、S.フィリップ、J.デュフォア両選手のドライビングにより活躍したのがレイブリックNSXです。NSX勢はシーズン中盤、エンジンをそれまでのツインターボからNA(自然吸気)に変更。ターボ機器がなくなって車重が軽くなり重量バランスが改善されると同時に、リヤフェンダーに開けられていたインタークーラー用のインテークがなくなり、ボディサイドの段差が消えたことで空力性能が向上。トータルパフォーマンスが高められた結果、速さを取り戻して再びトップ争いを展...
EPSON NSX 2005
2005年のスーパーGT第6戦富士において、20周に渡る緊迫したトップ争いを繰り広げたのがEPSON NSXです。エアロダイナミクスを追求したボディに、ノンターボ3.5リッターのV6エンジンをミドシップに縦置きに搭載し、エンジンの前にミッションを置く特異なレイアウトを採用。また、4台が参戦したNSX勢の中で唯一ダンロップタイヤを装着していました。ドライバーは松田次生、A.ロッテラー両選手。このレースでの優勝はZENTセルモスープラに譲ったものの、テール・ツー・ノーズ、サイド・バイ・サイドの超接近...
ARTA NSX 2005
伊藤大輔、ラルフ・ファーマン両選手のドライブにより、2005年のスーパーGTで活躍を見せたのがARTA NSXです。第3戦セパンで、エンジンをそれまでのターボからノンターボ3.5リッターに換装するという決断が功を奏し、いきなりポールポジションを獲得。決勝ではドライバーのクールスーツが故障するというトラブルにより惜しくも2位となるものの、その速さはライバル達を震撼させました。そして第7戦オートポリスではポールポジションから見事に優勝を獲得。4台が参戦したNSX勢の中でも最も優秀な成績を収め、年間ラ...
トヨタ トムス 84C
1982年から始まったグループCカーによる世界耐久レース選手権(WEC)において、無敵を誇ったポルシェ956。耐久レースの王者ポルシェ956に迫る戦いぶりを見せ、1984年当時の国産最強のグループCカーと言われたのがトヨタ トムス 84Cです。アルミツインチューブモノコックに2090ccの直列4気筒ターボエンジンを搭載し、グランドエフェクトを狙ったシャーシ下面構造を採用。また、フロントにラジエター、コクピット後部両サイドにインタークーラーを2分割して配置する、ポルシェ956とは異なる独特の構成と...
メルセデス・ベンツSLRマクラーレン
2003年9月にデビューしたメルセデス・ベンツのスポーツ・フラッグシップです。F1コンストラクターのマクラーレン社との共同開発によるもので、1950年代の名車メルセデス300SLRと現代のF1マシンを融合したフォルムが魅力。カーボンモノコックボディに626馬力を発揮するスーパーチャージャー付き5.5リッターV型8気筒エンジンを搭載。300km/hオーバーをたたき出すハイパフォーマンスは言うまでもなく、高い安全性と快適性まで兼ね備えた新時代のスーパープレミアムスポーツカーに仕上げられています。
TAKATA 童夢 NSX 2005
Hondaのエースと呼ばれる道上龍選手、GTレース・ルーキーの小暮卓史選手のドライブにより2005年のスーパーGT第5戦ツインリンクもてぎで2位を獲得するなど活躍を見せたワークスマシンがTAKATA童夢NSXです。エアロダイナミクスを追求したボディに、ノンターボ3.5リッターのV6エンジンをミドシップに縦置きに搭載し、エンジンの前にミッションを置く特異なレイアウトを採用しました。トラブルやアクシデントに巻き込まれるなど不運なレースが多かったものの、随所で光る速さを見せたのです。
フェラーリ FXX
世界でわずか29人という限られたオーナーのためのサーキット走行専用車として2005年に公開された特別限定モデルがフェラーリFXXです。エンツォ・フェラーリをベースとして空力を改善したボディパネルはカーボン製。ミドシップに搭載される6262ccのV型12気筒エンジンは800馬力以上をたたき出し、1/100秒のシフトスピードを誇るセミオートマチックギヤボックスが組合わされています。また、30台目のフェラーリFXXが、2006年を持ってF1を引退したミハエル・シューマッハー選手にプレゼントされたと言わ...
OPEN INTERFACE TOMS SC430 2006
2006年のスーパーGT開幕戦鈴鹿でデビューウインを飾り、その後も着実にポイントを重ねて年間チャンピオンを獲得したのがOPEN INTERFACE TOMS SC430です。ベースはラグジュアリーオープンスポーツクーペのレクサスSC430。エアロダイナミクスを追求したフォルムは大変身をとげ、ボディのほとんどがカーボン製。4.5リッターのV8エンジンをフロントに搭載し、ギヤボックスをデフと一体化させたトランスアクスルを採用しています。脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー両選手がドライブし、シーズンを通し...
Mobil 1 SC 2006
片岡龍也、飯田章両選手のドライブにより2006年のスーパーGTで活躍を見せたのがMobil 1 SCです。ラグジュアリーオープンスポーツのレクサスSC430をベースに、大変身をとげたフォルムはボディパネルのほとんどがカーボン製。4.5リッターのV8エンジンをフロントに搭載し、ギヤボックスをデフと一体化させたトランスアクスルを採用。第3戦富士500kmレースでは予選13位から追い上げを見せ、OPEN INTERFACE TOMS SC430との超接近戦を制して2位表彰台を獲得。サーキットを大いに沸...
フェラーリ F40
1987年7月にデビュー。F1マシン製作のノウハウを結集し開発されたといわれるフェラーリF40を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。力強さを感じさせるボディを実車そのままに再現。ミドシップに搭載される478馬力の2936ccV8ツインターボエンジンも精密にモデル化。ターボエンジンならではの空気の流れも理解できます。もちろん実車同様に大きく開くリヤカウルは、ステーも用意して、完成後もエンジンをじっくり観察できます。またフルバケットシートを装備したスパルタンな室内もリアルな仕上がり。タイヤ...
フェラーリ F50
1995年3月のジュネーブショーで発表された、フェラーリ社創設50周年を記念するスーパースポーツ、F50のプラスチックモデル組み立てキットです。ダイナミックな曲面で構成された、ピニンファリーナの手になるフォルムを実車に忠実に再現。4.7リッターのV12エンジンや、コイル・ダンパーユニットをほぼ水平にマウントし、プッシュロッドで作動させる前後のサスペンションなど、F1マシンそのままといった構成が組み立てながら理解できます。また、各部に採用されたカーボンはその模様をスライドマークで表現し、金属製イン...
フェラーリ F50 イエローバージョン
フェラーリ創設50周年を記念して生まれたスーパースポーツ、F50のプラスチックモデル組み立てキットです。ボディパーツを鮮やかなイエローカラーとしたのがこのキットの特徴。もちろんピニンファリーナの手になるダイナミックなスタイルは実車そのまま。しかもオープン、クローズの2種類のスタイルに組み立てられます。さらにミドシップマウントされたV12エンジンや、コイルダンパーユニットをほぼ水平にセットした4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンションなど、F1直系のハイメカニズムは作りごたえ十分。カーボン模様のス...
フェラーリ 360 モデナ
1999年のジュネーブショーでデビューしたフェラーリのスーパースポーツが360モデナです。グラマラスなフォルムは5400時間もの風洞実験によって磨かれたもの。車体下面はフラット化され後部は本格的なディフューザー形状となっています。ミドシップに縦置きされるV8エンジンは数々の電子デバイスの装備により3.6リッターの排気量から実に400馬力のハイパワーを発揮。またアルミスペースフレームをはじめボディ外板、エンジン、サスペンションにいたるまで各部にアルミ合金がふんだんに使われ、軽量な車体に仕上げられて...
フェラーリ 360 モデナ イエローバージョン
1/24エンツォ フェラーリの最大の魅力、それは実車そのままの組み立て工程が楽しめることです。モノコックフレームを中心にサブフレームやエンジン、サスペンションなどを取り付け、さらに各パネルを貼り付けてフォルムが完成。組み立てながら実車の構造も理解していただけます。今回新たに、カーボン風デカールと、クリヤーのアンダーパネルをセット。いっそう魅力が増した作りごたえたっぷりのタミヤ入魂のモデル、ぜひじっくりとお楽しみください。
NISSAN GT-R
【 スーパーカーの新たな指標を目指して 】 「マルチパフォーマンス・スーパーカー」を標榜して2007年12月にデビューしたのがNISSAN GT-Rです。480馬力の3.8リッターV6ツインターボエンジン、デュアルクラッチトランスミッション、独立型トランスアクスル4WDなど意欲的なメカを満載。300km/hの最高速、スポーツカーの聖地とも言われるドイツのニュルブルクリンクサーキットを7分30秒台で走行できるという高性能に加え、洗練された4WDシステムにより「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のス...
エンツォ フェラーリ イエローバージョン
1/24エンツォ フェラーリの最大の魅力、それは実車そのままの組み立て工程が楽しめることです。モノコックフレームを中心にサブフレームやエンジン、サスペンションなどを取り付け、さらに各パネルを貼り付けてフォルムが完成。組み立てながら実車の構造も理解していただけます。今回新たに、カーボン風デカールと、クリヤーのアンダーパネルをセット。いっそう魅力が増した作りごたえたっぷりのタミヤ入魂のモデル、ぜひじっくりとお楽しみください。
エンツォ フェラーリ レッドバージョン
1/24エンツォ フェラーリの最大の魅力、それは実車そのままの組み立て工程が楽しめることです。モノコックフレームを中心にサブフレームやエンジン、サスペンションなどを取り付け、さらに各パネルを貼り付けてフォルムが完成。組み立てながら実車の構造も理解していただけます。今回新たに、カーボン風デカールと、クリヤーのアンダーパネルをセット。いっそう魅力が増した作りごたえたっぷりのタミヤ入魂のモデル、ぜひじっくりとお楽しみください。
ZENT CERUMO SC 2006
2005年のチャンピオンコンビ、立川祐路、高木虎之介両選手のドライブで2006年のスーパーGTを戦ったのがZENT CERUMO SCです。ラグジュアリーオープンスポーツのレクサスSC430をベースに、ボディパネルのほとんどをカーボン製としたエアロフォルムが迫力。4480ccのV8エンジンをフロントに搭載し、ギヤボックスをデフと一体化させたトランスアクスルを採用。前半戦は苦しいレースが続いたものの、第5戦菅生でポール・ツー・フィニッシュを決めるなど、着実にポイントを重ね最終戦までチャンピオン争い...
ニッサン フェアレディ Z Version NISMO
2007年1月、2度目のマイナーチェンジを受け313馬力を発揮する3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載したフェアレディZの中でも、走りのトップモデルとして加わったのがVersion NISMOです。ニッサンのレース部門を担当するNISMOがスーパーGTなどのレースで培った空力テクノロジーをフィードバック。ロングノーズをはじめ、フロント・リップスポイラー、リヤウイング、ディフューザーなどによりダウンフォースを発揮するフォルムに仕上げられました。さらにハイグリップタイヤの性能を引き出すために溶接面...


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